親和クリニック大阪 院長

滝田 賢一

Kenichi Takita

患者さまと真摯に向き合う自毛植毛のエキスパート

薄毛治療は着実な進歩を見せ、適切な治療を行えば薄毛は改善する時代になりました。特に我々が行っているFUE自毛植毛は薄毛治療の最先端を行っているといっていいと考えております。特に親和クリニック独自のFUE自毛植毛「MIRAI法」はFUT法などのデメリットをほぼ克服した治療法です。


当院では自毛植毛以外の治療でも効果的なご提案が可能です

それでも自毛植毛は外科手術となりますので、手術に躊躇してしまうという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方も是非一度当院にご相談ください。自毛植毛の手術がどのようなものか、実際の効果、そして手術以外の薄毛治療のご説明を懇切丁寧に行わせていただきます。その中で、患者さまにとって最も良い治療法をご提案いたします。


経歴

平成元年 福島県立医科大学医学部卒業
平成5年 福島県立医科大学大学院卒業(医学博士)
福島県立医科大学付属病院勤務
平成16年 国立病院機構福島病院勤務
平成22年 都内植毛クリニック勤務
平成26年 親和クリニック新宿 副院長就任
平成27年 親和クリニック大阪 開設 院長就任

Q. 自毛植毛医になったきっかけを教えていただけますか?

音田総院長とは医大の医局の同門であり、10年以上前に一般病院に勤務していたときから総院長より植毛の話を聞いていました。その時点では軽い興味程度でしたが、その後徐々に植毛医療に関わることになり、その可能性と達成感に刺激され大阪の親和クリニックに入職しました。


Q. 自毛植毛のやりがい、また苦労されていることがあれば教えていただけますか?

手術の結果がしっかり出てきた時にやりがいを感じます。さまざまな患者さんの要望にどう応えていくかということで悩んだりすることが苦労といえるかもしれません。


Q. 良いクリニック、良いドクターとはどのようなものだと考えていらっしゃいますか?

それぞれの患者さんに見合った治療を無理なく提供できることでしょうか。植毛技術がしっかり安定していることは勿論ですが、患者さんと十分なコミュニケーションをとれることも大切だと思います。


Q. 親和クリニック大阪の特徴、特色などを教えて下さい

薄毛に対する薬物治療やメソセラピー、自毛植毛手術などそれぞれの患者さんに適した治療法を提供しています。ドクターとスタッフの植毛手術の技術力が高く、とても安心できる医療チームだと思います。


Q. どのようなクリニックにしたいとお考えですか?

大阪だけでなく日本国外からも多くの患者様に来院していただいています。患者様一人ひとりのご要望にしっかりお応えし、信頼され支持されるクリニックでありたいと思います。


Q. 患者さまと向き合う際に大切にしていること、心がけていることについて教えていただけますか?

患者さんの悩み、不安、要望などをしっかり受け止めて診療に生かしていくことです。診療・治療そのものだけではなく患者さんとの接し方も大切だと思います。


Q. 医師としての喜びや達成感はどのようなときに感じられますか?

治療・手術の成果をはっきり確認できたときや、患者さんが結果に十分満足されているときなどです。


Q. 印象に残る患者さまとのエピソードを教えていただけますか?

前頭部頭頂部に植毛手術を受けられた患者さんのエピソードです。術後しばらくは順調に定着してボリュームも増加していましたが、その後急激にボリュームが低下しました。移植した毛は特に問題なく、既存毛がAGAの進行で抜けてしまい、全体としてボリュームが低下したと考えられました。その問題点を患者さんに説明しましたが、ご本人は半信半疑のような感じで、納得していただくまでにやや時間を要しました。その後AGA治療薬を使用していただき、数ヶ月後には既存毛の回復して、いいヘアスタイルを維持できる状態になりました。最後の診察では笑顔で感謝のお言葉いただいたことが忘れられません。

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