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親和クリニック福岡 院長
阪野 一世
Issei Sakano

経歴

平成19年3月 福島県立医科大学医学部 卒業
平成21年4月 福島県立医大病院 形成外科学科入局
平成21年8月 群馬県立がんセンター 形成外科 勤務
平成22年4月 帝京大学病院 形成外科 勤務
平成23年8月 静岡県立こども病院 形成外科 勤務
平成27年4月 寿泉堂総合病院 形成外科医長 就任
平成29年4月 親和クリニック 勤務
平成29年 親和クリニック福岡 院長就任
自毛植毛医になったきっかけを教えていただけますか?
長年形成外科医としてFUSS法を行ってきましたが、どうしても創痕や生着率についての問題を感じていました。
FUE法を知ってからはその手術法の良さを実感し、より多くの人に認知してもらいたいと思ったからです。
自毛植毛のやりがい、また苦労されていることがあれば教えていただけますか?
自毛植毛手術は繊細な作業で、体力・気力を使いますが、その分頑張りに見合った成果がでますので、とてもやりがいを感じています。患者さん一人ひとりに個性があるように、髪型・毛質・毛流などもかなりの個人差があり、それぞれに合ったデザインを見極めることを大事にしています。
良いクリニック、良いドクターとはどのようなものだと考えていらっしゃいますか?
一方通行の治療提案ではいけない。
医師と患者との意思疎通が双方向でおこなわれ信頼関係が結ばれる、より良いクリニックであること。
親和クリニックの特徴、特色などを教えて下さい。
薄毛に悩まれる全ての患者さんに、スタッフ全員が一丸となって問題解決の一助となれるよう日々努力していることです。
医師・看護師・カウンセラーそれぞれがその道のプロとして治療を提供しています。
どのようなクリニックにしたいとお考えですか?
実際に治療をするかどうかは患者さんが最終的にお決めになりますが、治療をする・しないに関わらず、来院して良かったと言ってもらえるようなクリニックでありたいと思います。
患者さまと向き合う際に大切にしていること、心がけていることについて教えていただけますか?
悩みを抱えている患者さんが、疑問や悩みなどを話しやすい雰囲気をつくる事を大切にしています。
また、治療に伴う合併症などのリスクも全て知ってもらうために隠さず説明することを心掛けています。
医師としての喜びや達成感はどのようなときに感じられますか?
やはり患者さんから「手術をしてよかった。」と言われたときに一番感じます。
印象に残る患者さまとのエピソードを教えていただけますか?
ある患者さんですが、長年薄毛に悩み、進行してしまった部分を隠して過ごされている方がいました。
年々薄毛が進行し、隠し続けることが難しくなり、一念発起して植毛手術を受けられました。
移植して間もない頃こそ、今まで通りの髪型で隠し続けられていましたが、一年後に髪型をがらりと変えられて、隠す為の髪型ではなく、自分のしたい髪型、楽しめる髪型ができるようになったと笑顔で喜ばれていたのがとても印象に残っています。
先生のポリシー、理念について教えていただけますか?
医療の世界は日進月歩です。現状の技術に甘んじることなく、さらなる改善の余地がないかを常に考え、よりよい技術を提供できるよう常に考えています。

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