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傷跡への植毛は可能でしょうか?

親和クリニック 大阪院
院長 滝田 賢一

当院では、ケガや手術痕などにより生えてこなくなった傷跡への植毛も可能でございます。
ただし、傷を負ってから一年以上経過していることが条件となります。
瘢痕の場合、その部分だけ髪の毛がなくなってしまっているため、小さい傷跡でも目立ちやすいと感じる方は多いと思います。
そこで、当院での傷跡への植毛について解説いたします。

傷跡へ植毛をお考えの方

  • ・ライン状の傷跡
  • ・斑点状の傷跡
  • ・円形の傷跡
  • ・やけどの傷跡
  • ・先天性の傷、無毛箇所

一般的なクリニックでは、傷跡へ毛髪を続けざまに移植する際にグラフトがスリット(穴)から飛び出してしまうポッピングという現象が起こりえます。
また、メスを使用するFUT法などで植毛手術を行うと、線(ライン)状の手術の傷跡が新たに残ってしまう、という難点もあります。

傷跡への植毛は高度な技術と経験を持ったクリニックを選ぶことが重要です。
当院の術法であるMIRAI法はメスを使わず、採取時0.8mm、移植時の口径が0.63mmのパンチブレードを用いているため、傷跡の治療としても適した方法といえます。
ただし、瘢痕部分は皮膚の血流が悪くなっているケースが多いため、薄毛治療など通常の健康な状態の頭皮に移植した時に比べて、生着率が若干落ちる傾向があります。
そのため、一度の手術でご満足いただける結果とならない場合もございますので、その点をご理解いただいた上で手術をお受けいただくこととなります。
傷跡への植毛をお考えの際は、一度当院までご相談ください。


肥厚性瘢痕、ケロイドへの植毛について

肥厚性瘢痕に対しての植毛は基本的には可能ですが、事前に傷の経過診察が必要となりますので、まずは当院までご相談ください。
ケロイド体質の方は、手術を行う事自体に注意が必要となります。
まずはカウンセリングにお越しいただき、ケロイド体質の治療を行ってから植毛施術を受ける方が望ましいと言えるでしょう。

薄毛・髪のお悩みは親和クリニックにお任せください

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